黒川貴男

TAKAO KUROKAWA黒川 貴男

見て、学び。聞いて、学び。
ロールモデルのある職場。

黒川 貴男。中華の世界から焼肉屋に身を投じて1年半になります。

お肉の世界、深いですね。焼肉屋のキッチンである以上、肉のスペシャリストということもあり、今までお客さんとしてみていたお肉とは見方が変わりました。どの部位ならどの程度火を通すと美味しいのか、とか。また業務の一環として、工場に見学に行ったり、業者さんと触れ合う機会も多いので、知らなかった肉に関する知識がもう果てしなく…。

キッチンの人間は直接お客様と触れ合うわけではないので、直接お声をいただけるわけではないですが、ホールスタッフを通して美味しいって声を聞けると嬉しいですね。ホールスタッフには「このお肉はこうやって食べると美味しいよ」って伝えて、お肉本来の美味しさを存分に味わってもらえるように意識をしています。
またメニューにないものでも、可能な限り要望に応えるようにしています。勿論在庫があればの話ですが、対応できる限りは臨機応変に。
この考えのきっかけは、小松川店にいるママ(社長のお母さん)の存在がすごく大きくて、すっごく気がきく方なんです。周りをよく見ているし、どんなところにもアンテナを張って誰よりも先に気づく。どんな要望でもちゃんと答えられる臨機応変さを見て、こうなりたいなって目標にしています。

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