渡邊裕継

HIROTSUGU WATANABE渡邊 裕継

毎日が新鮮。
毎日が真剣勝負。

渡邊 裕継です。入社して5年目、かな?初めてはアルバイトとして入店し、働いている姿を見た社長が「うちにおいでよ」って声をかけてくれたのがきっかけで入社しました。

今は肉場を任せてもらって、肉メインで包丁を入れています。
初めはすごいプレッシャーがありましたね、やっぱり。焼肉屋の顔なので、肉場は。それまで、牛を丸ごと一頭捌く機会もなければ、掃除したり割ったりする経験もなかったので、初めてづくしの経験ということもあり不安も大きかったです。
肉って包丁の入れ方一つで全然味が違うんです。それにブロックに包丁を入れた瞬間から味がすごい速さで変わっていく。うちはオーダーをもらってからブロックに包丁を入れて提供するので、お肉が抜群に美味しいのはそういう表に出ないこだわりが起因しているところがあったります。
その分、一回一回が真剣勝負なところだったり、常に新しいことをやっていこうって風土が飽きやすい自分の性格でも長く続けられる秘訣なのかな。好き放題やってるのを暖かく見守られているって感覚で、すごく居心地が良いんです。

個人的な目標として、先輩社員である和知チーフ、彼のようにストイックに仕事に望みたいなって考えています。
妥協が一切ない、こだわり抜いた姿、かっこいいんですよ。

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