氣田稔也

TOSHIYA KIDA氣田 稔也

40年の歴史。牛肉へのこだわり。ぶれない理念。
会社の語る上で外せない3要素。

氣田 稔也です。半年ほど前に北海道からこちらサンエイフーズに転職してやってきました。前職では、道内でステーキを主体に複数店を経営する飲食店の総料理長として働き、20代も最後になる年に、一念発起し、東京で自分の腕を試してみたい、そう考えて選んだのがこのサンエイフーズです。

会社を選ぶきっかけになった理由は2つ。
今までの自身のキャリアを活かせそうな職場であること。
そして、会社の描く方向と自分の将来を照らし合わせた時に同じ方向を向いているか、要するに掲げる理念・コンセプトが自身の描く夢、というか生き様と合っているか、という点です。
僕はよく人に「来世に残る人間になる」こう話します。
来世に残るというのは、世の中の役に立つ。それが事実として人の記憶に残ること。
そう考えた時に、この会社なら自分が活かせる・活かせられると感じたのが大きな理由になりました。
その方法が独立することなのか、会社を盛り上げていくのか、具体的な形としてどうあるべきかはまだ判断し兼ねますが、目下としてみんなが幸せになれるような環境作りに自身も寄与していきたい、そう考えています。働く人が不満なく、明るく、楽しく。そんな現場にしていければと思いますし、なっていったらと願うところでもあります。

実際に調理主任として入社して半年、料理長という役職を任命していただき、このスピード感、そして正当に評価を下す会社の姿勢。やったらやった分だけ、しっかりと見てくれる会社だなと感じています。
だからといって、誰しもが内部で競争して蹴落としあう、とかではなく、大きな大黒柱に支えられた一つの家のような。そんな安心できる環境なので、すごく居心地のいい場所ですよ。

#